お話し合いをしてみましょう
トラブルが発生した場合、解決する方法はふたつあります。ひとつは、裁判という国家の力を利用する方法。もうひとつは、当事者のお話し合いによって解決にいたる方法です。
あなたならどちらを選びますか?
当事者の話し合い
【メリット】
- 自分たちのことを自分たちで決められる
- お互いの心情を考慮して、きめ細かい解決法を導き出せる
- 将来に禍根を残さない方法も選択できる
- 裁判費用がかからない
【デメリット】
- 双方が話し合いに応じる必要がある
- 法的な拘束力(=強制力)がない
裁判
【メリット】
- 法的な拘束力(=強制執行)がある
- 必ず結果が出る
【デメリット】
- 最終的な解決を他者に委ねることとなる
- 結果によっては、相手方との関係が決裂してしまう
- 時間と費用がかかる
この当事者同時のお話し合いを第三者がお手伝いし、解決に導く方法を「調停」といいます。当センターは公正な第三者として双方のお話をよく聞き、最善と思われる解決方法を探し出すお手伝いをします。