自己紹介
浅沼智之
私が土地家屋調査士を志した原点は家族にあります。祖父は1952年から土地家屋調査士として活動し、司法書士としても地域に貢献してきました。父も同じく土地家屋調査士として働き、幼い頃からこの仕事が身近にある環境で育ちました。
大学卒業後は東京でサラリーマンとして勤務していましたが、家業と向き合う中で、土地や建物を通じて人の暮らしを支えるこの仕事の意義を改めて感じ、調査士の道に進みました。本社は岩手にありますが、ご縁をいただき、これからは横浜を拠点に神奈川の地でも精一杯努力していきたいと考えています。
今年、父が他界し、その想いと責任を受け継ぐ決意を新たにしました。とはいえ、まだまだ半人前ですので、神奈川県土地家屋調査士会の皆様から多くを学ばせていただければ幸いです。
私生活では、最近趣味で魚釣りを始めました。子どもは三人おり、上は中学二年生、下は小学三年生です。お酒と美味しい食事も好きです。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。