【新入会員紹介】横浜南支部 柴田直浩 会員

入会のご挨拶

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 横浜南支部 柴田直浩

   平成28年11月に神奈川県土地家屋調査士会に入会させていただきました、横浜南支部の柴田直浩と申します。

 私の前職は製薬会社のサラリーマンです。  そこでは納入、会計、製造管理など様々な仕事を経験しましたが、仕事を覚え、職場に慣れてきた頃に部署の異動となるので、中途半端な仕事しか出来ず物足りなさも感じていました。

 そこで、異動・転勤等がないような他の職を探しているところに不動産業をしている親戚が勧めてくれた職業が土地家屋調査士です。  申請書類作成等の内業、健康的に現場作業をする外業の双方をこなすところに、魅力を感じました。

 試験の合格後は、前職を正社員からパート契約として働きつつ、時間がとれた週3日間を調査士事務所にて補助者経験を積ませていただきました。  内業においては、大昔の資料と測量結果に基づき、復元・画地調整をしていく奥の深さを実感し、外業においては、体を動かした後に現場近くでするランチが楽しみでした。  そして昨年、実家の個人商店が休業したのを機に、その店舗部分を事務所に改装し、調査士登録をいたしました。

 まだ基礎的な調査士業務をやっと身につけた段階ですが、徐々に難しい事案もこなせるよう研修会への参加や諸先輩方の体験談から知識と技術の向上を心がけ、誠実な業務を行い、社会へ貢献していきたいです。  今後のご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い致します。

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