令和7年度厚木市サッカー協会主催「厚木市第4種サッカー大会・土地家屋調査士杯」が、第一節を令和8年1月17日(土)、第二節を令和8年1月31日(土)に、厚木市旭町スポーツ広場にて開催されました。

土地家屋調査士の広報活動の一環として、本大会では参加賞として、出場した選手全員にリーフレット、鉛筆、サッカーボールのキーホルダーを配布しました。
また、優勝チームから第4位までのトロフィーおよび表彰状、最優秀選手賞のトロフィー、各チームの優秀選手賞メダルを用意しました。



今年度も2日間にわたり、市内全10チームが参加するトーナメント方式で試合が行われ、無事に大会を終えることができました。
一昨年、昨年に引き続き、広報員として本サッカー大会の記事を担当するのは3回目となりますが、今大会には私の1年生の次男も出場しており、応援や審判の補助などにも携わらせていただきました。
選手一人ひとりがサッカーに真剣に向き合い、必死にボールを追い、ゴールを目指し、またゴールを守る姿には大きな感動を覚えました。
このような素晴らしい大会に携わることができることを、毎年大変嬉しく、また楽しみに感じております。




表彰式では、県央支部長・川口正氏の挨拶を通じて、土地家屋調査士の業務内容について参加された親子の皆様にご紹介する貴重な機会となりました。
あわせて、境界確認立会いの重要性や、日頃のご理解・ご協力についての呼びかけも行うことができました。



今後もサッカー大会などの地域活動を通じて、土地家屋調査士という職業への理解と認知が、より多くの方々に広がっていくことを願っております。
次回の土地家屋調査士杯サッカー大会も、心より楽しみにしております。
(記事・写真 県央支部広報員 磯村康行)