令和7年11月29日(土)、11月30日(日)に湘南第二支部では平塚市民プラザにて建築士事務所協会と協力して『しごと展』を開催しました。

活動内容
午前9時50分集合 準備開始
午前10時から午後4時 ①土地家屋調査士業務の展示パネル
②登記相談ブース
③測量機械を使った距離当てゲーム
(子どもを対象としたヨーヨーすくい)
➀展示パネル
市民プラザ内の展示スペースの一部をお借りしてパネル展示を行いました。平塚市の狭あい道路整備事業の流れ、土地家屋調査士の業務紹介、身近にある市町村の境界標(写真)を紹介しました。
足を止めて真剣に読んでくださる市民の方が多数おり、土地家屋調査士の社会的な役割を広く知ってもらう機会となりました。

➁相談ブース
事前に周知していなかったこともあり、相談件数は2件でした。
しかし『近くを通ったから』とのことで、立ち話で相談される方がいらっしゃり『聞きたくてもなかなか聞けない』需要の高さを感じました。
気軽に相談できる専門家でありたいと強く実感する一場面でした。

➂機械を使った距離当てゲーム
参加者にクジを引いてもらい、引いたクジに書いてある距離に、目印である広報キャラクター『地識くん』を置き測量の機械を使って正しい距離かどうか参加者に測ってもらいました。
子どもはもちろんのこと家族の皆さんの笑い声が聞こえる楽しい雰囲気の中、距離当てで盛り上がっていただきました。


子ども対象に始めた距離当てゲームですが、大人の方も『のぞいてみたい』と人気で多くの方に体験していただけました。

測量体験後にヨーヨーすくいも楽しんでいただきました。

コロナウイルス流行の影響もあり規模を縮小してパネル展示のみの広報活動となり、一時は継続が危ぶまれました。しかし、そのような状況を乗り越え、今まで以上に来場者に楽しんでいただけた広報活動が行えたと思います。
(記事・写真 湘南第二支部広報員 矢野 貴之)